So-net無料ブログ作成
検索選択

牛馬力発電 [環境]

牛馬力発電
今はやっていないかもしれないが、その昔、牛に引っ張らせて、大きな歯車を回転させていた。
子供の頃その牛追いをよくやったものだ。
11.jpg
ヘタな図(俯瞰図)で申し訳ないが、牛が矢印方向にグルグル回り歩いて横木を引っ張る。
すると真ん中の歯車が左回転する、左の歯車は右回転、右の歯車は左回転する。
(歯車の大きさは真ん中が大きくて両脇の歯車が小さかったかもしれない)

この方法を応用して、発電するという案、つまり牛馬力発電はどうだろうか?
引っ張るのは牛でも馬でもよい。

農牧畜家が牛馬力発電してこれを売電する。
野菜果物畜産物以外に新しい商品の誕生である。
曇りの日も、雨の日も、風のない日も牛馬は働いてくれる。
(夜は休ませてあげましょうね)
四季を問わず年中生産できる。
安定した収入になる。
公害ゼロの産業である。(牛馬糞は牧草地の肥しになる)
日本全国、牛馬が飼えるところならどこででもできる。
休耕地の活用にもなりうる。
災害・攻撃等により一、二箇所の牛馬発電所が機能不全になっても全国に散らばる他の発電所が発電し続けられるから危険分散にもなる。

牛追いは子供でもできる。
子供による生産的活動への参加、運動不足の解消。よく働いたときはお駄賃をあげましょう。

機械屋さんと電気屋さんが協力して、最高に効率のいい発電装置を設計・製作してあげてください。

次世代ノアの箱舟? [環境]

海の水位があがって水没してしまう地域:
そこからの難民を救うには・・・
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-1031438/Pictured-The-floating-cities-day-house-climate-change-refugees.html
睡蓮の形をしているスイレン島:5万人収容できる人工の浮島。
ベルギーの建築家Vincent Callebautさんの設計だそうです。

水没地域対策だけでなく、台風、地震対策としても使えるかも?(笑)

ハチドリとエネルギーの収支 [環境]

例えばハチドリ(Hummingbird)という鳥、花の蜜を吸うため花の前の空中でホバリングしますよね。

空中の一点で静止するために、目にも留まらない高速で羽ばたいていますが、小さい体とはいえ、空中で静止するためのそういう羽ばたき運動は、直感的にいってもかなりのエネルギーを要するのではないかとおもわれ、一方それだけのエネルギーを費消して吸引する蜜から得られるエネルギーはどの程度になるのか?

一体に蜜から獲得されるエネルギーと蜜を獲得するために消費するエネルギーと収支がとれているのだろうか、もし収支がとれないのだったら、種族として存続が不可能となるはず・・・

と余計なことが気になったりしたのでした。

いえ、エネルギー源、つまり主食は別(穀物とか虫とか)にあるのであって、花から採る蜜は必須ビタミン類とか稀少栄養素であって、これは生命維持のために絶対に必要だから、大きなエネルギーを使ってでも採りいれる必要があるのだ、
つまりかの鳥にとり蜜吸い取り行為は、エネルギーの収支を度外視してもやらなければならない生命維持に必要な行為なのだということであれば話は別ですが・・・

と、ここまで書いてきて、かの有為記先生に教えを乞うと、ハチドリにとって蜜はなんと「主食」である、と。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%89%E3%83%AA
さあ、これは大変なことになりましたぞ!

有為記先生のお説が正しければ、
1.花の蜜は非常に栄養価の高い、高エネルギー源である、であるから
→もっともっと花を一杯植栽して人類の食源としても活用すべし
→取り入れた蜜の体内保存、効率のいいエネルギー転換のメカニズムを研究し、そこから学ぶべし

2.ハチドリの羽ばたき運動は非常に効率の高い運動である、であるから
→人類もその羽ばたき運動を生理学的・運動力学的・運動生理学的・・あらゆる方面から徹底的に研究し、そこから学ぶべし。

ハチドリは言っているようです:
1.
もっと私たちのことを勉強してみて頂戴、そうすると世界から飢餓難民をなくすことができますよ、地球温暖化を防止できますよ、
2.
それに、都知事さま、400億円、いえそれではすまないかもね、そんな大金をドブに捨てるくらいなら、私たちハチドリの研究に投資してみませんか、って。

ビニールバッグー英国でも使用禁止の方向へ [環境]

ビニールバッグ(英語ではPlastic bagという)の使用を減らそう或は廃止しようという動きは日本の店舗でも進みつつあるようだが、英国でも、その動きが加速しつつある。
http://environment.independent.co.uk/green_living/article3157780.ece
我が家でもできるだけ風呂敷や布袋を使うことにしている。