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Googleの名付け親はMark Twain!? [英語の小部屋]

iPodでHuckleberry Finnを聞くとはなしに聞きながら歩いていたら googling outという音が耳にとまった。聞き間違いかと思い巻き戻して二回三回聴き直してみても間違いなく"like a jug that's googling out buttermilk"といっている。念のため対応のテキストを見ると聞き間違いでないことがわかった。

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落雷は神による鉄槌(てっつい)か [英語の小部屋]

教会では、千年以上にも亘って、落雷は神の怒りだと説明していたそうです。
ところが18世紀半ば頃Benjamin Franklin等が実験により落雷は自然界における電気現象に過ぎないことを証明した。
そして避雷針を発明し、それにより落雷による事故・被災が回避できると主張した。

信心深い人たちは、おいそれとは避雷針の採用に踏み切れなかったが、徐々に実績で証明されるにつれて、避雷針は信心深い欧米の社会に普及していった。

苦々しくおもったのは 他でもない 教会。

神の怒りを 小賢しい人間の知恵で回避しようとするとは何事か、と。

ところで 通常 教会は村で一番高い建物である。
雷は高い物体に落ちる。

ある教会では避雷針を取り付けた。
そのために落雷があっても被害がなかった。

ところがイタリアはヴェニスのある教会。
神の意思に逆らうようなことはできないと、避雷針を拒否した。
当時、戦が絶えなかった。
教会なら大丈夫だろうということで市の依頼で大量の武器弾薬が保管されていた。

その教会に落雷があり、弾薬が炸裂し、教会が吹っ飛んでしまったのはいうまでもなく、3,000人の人間が命を落とし、町の大半が壊滅してしまった。

それ以来、再建されたこの教会にも避雷針が取り付けられるようになったとか。

from
The Kite that won the Revolution
by Isaac Asimov, 1963
なお避雷針のことはlightning rodとも発明者の名をとってFranklin rodとも呼ばれる由。

the "cash for clunkers" program [英語の小部屋]

聞きなれない表現the "cash for clunkers" programというのが米国で話題になっているようですね。
燃費効率の悪い古い車を 効率のいい新しい車に買い換えると政府から助成金をだす、というもの。

10億ドル(1000億円)の拠出を決定・実行した。 
夏すぎまで持つだろうとおもっていたら、あっというまにこの1000億円を使い切ってしまった(予想した以上に多くのひとがこの新制度を利用しようと車の販売店に殺到してきた)

景気刺激策、自動車業界活性化等々が期待できるとして政府は追加20億ドルの拠出法案を提出、下院で可決され上院での審議待ちの段階。

もともとはドイツの景気刺激対策を真似たものらしいが、日本でも真似るようなことになるのでしょうかね?

多読に子供用辞書を [英語の小部屋]

やさしい英語教材を大量に読む・聞くことが英語の基礎力を養うのに有効だといわれています。
単語の少ない絵本あたりから始めて、段々と語数の多い教材へと移行していく。

多読の勧めといえば普通はストーリーのある読本を読むことを想定しているわけでしょうが、子供向けの辞書(英英辞書)も多読の対象としてぜひ検討して欲しいものです。

このブログでも再々取り上げてきましたが、子供向け辞書は 英米で日常使われる表現で満ち溢れています。
子供辞書ですから難しい単語は殆ど使われていません。言葉の定義だけでなく用例がふんだんに採用されています。

辞書は知らない単語を調べるために使うというのが普通の使い方でしょうが、 多読の一環として子供辞書のページをパラパラとめくって読んでみるというのはどうでしょうか。

例えばこんな感じ:
detest To dislike very much; hate. Bill detests being teased by his older brother.
tease To annoy or make fun of in a playful way. John teased his little sister by pulling her braids.
temper 1. A tendency to become angry or irritated. My sister has quite a temper when she does not get her own way. 2. A usual state of mind. Father has an even temper, and few things really upset him. 3. Control over the emotions. Dan lost his temper and stormed out of the house. 等々
(Macmillan Dictionary for Childrenから)
やさしい単語で見出し語の意味が説明されていますね。
そしてその単語の用例が 誰もが経験或は見聞したような例文で示されていて よく理解できるように構成されているとおもいませんか。

英語メモ:子供用辞書が好き2 [英語の小部屋]

手許にはもう一冊の子供向け辞書がある:

Scott, Foresman Beginning Dictionary,
Doubleday Edition
というのがそれ。

その辞書のperspirationの項をみると、
定義としてsweat
例文としてThe runner's forehead was damp with perspiration.
とある。

続くperspireの項では
sweat
The room was so hot I began to perspire.
(hotのあとにthatを入れたいところですが、なしでも普通に使われる例)


英語メモ:子供用辞書が好き [英語の小部屋]

難しい英文を読むときには大きな英英辞書なども有用でしょうし、そのために電子辞書には使い切れないくらい沢山の辞書が収録されているのだろうけれど、その割には英米圏の子供向けの辞書を収録している電子辞書というのは(日本では)滅多に目にしないのはなぜだろう。

前から何回か触れたと思うが、日常会話とか我々が英語の文章を書いたりするときに最も役に立つのは英米の子供向け辞書だとおもっている。

このブログでも何回か引き合いに出したことのあるMacmillan Dictionary for Children、子供向け辞書とはいえ収録語数は約3万語。しかも語の定義が子供でも理解できるようにやさしい単語で簡潔に記されているばかりでなく、例文がまた日常生活ですぐにでも利用できるような例文が満載である。

だから折に触れ子供辞書を紐解くのですが、今日も開いて眺めていて目に留まった例文:
The basketball player was dripping with perspiration by the end of the game.
これはperspirationの項にある例文です。
perspirationについてはmoisture that is given off through the pores of the skin皮膚の毛穴から放出される水分、つまり汗。
例文はplayerを主語にしてhe was dripping with perspirationという言い回しを使っている。
試合終了の頃にはそのバスケ選手は汗タラタラだった。
テレビで観るバスケ試合の光景がそのまま目に浮かぶような表現ですね。

これからも子供辞書礼賛が続くとおもうがどこかの電子辞書メーカーさん、難しい辞書ばかりでなく子供向け英英辞書の一つ二つ収録してくれませんかね。

蛇足:
もしporeという単語を知らなかったとしましょう。
この単語は子供向け辞書の中の例文で使われていることからわかるように英米では子供でも知っている単語だと想定されている。
そうなのか、子供でも知っている単語なんだ。それなら私も是非おぼえておかなくては、という、ある意味、日本の英語学習者にとっての指標にもなります、子供辞書は。


英米雑感:certainly と sure, bloody [英語の小部屋]

Could I(May I) use your telephone, please?
と聞かれて、どうぞ、と答えたいとき、あなたならどう答えますか?
-Certainly. (Go ahead).
-Sure. (Go ahead).

sなかが最初の駐在地Londonの生活に曲がりなりにも慣れてきた頃、上記のようなシチュエイションではcertainlyを使うようになっていました。

ところが日本からの来客で、アメリカとの接触の多い人がたまたまイギリスに来て、sureを連発するのを耳にして、とても奇異な感じをいだいた覚えがあります。

その後、sなかが米国駐在になってしばらくするとsなか自身 sure とか surely を使い、滅多なことにcertainlyは(そしてCould I ・・という表現も)使わなくなっていることに気がつきました。

+*+*

またイギリスでは強調するためによく bloody が使われます: bloody good のように。
米国駐在になってしばらくそのクセが抜けずに bloody を使うことがありましたが、そんなときアメリカ人の同僚によく笑われたりしたものです。

+*+*

米加にはイギリス人一世も来て各方面で活躍していますが、そういう中にはアメリカ語に染まることを拒否して、イギリス本国訛り、いうなれば元祖英語の話し手であることを武器にしている人たちも結構いました。

+*+*


英語メモ [英語の小部屋]

目に付いた英語の語句や言い回しメモ:
English phrases and expressions that caught my eye.

+*+*
swine flu
いま注目の豚インフルエンザ。
これに対し普通の風邪、といいたい場合
seasonal flu

風邪の症状:どんな症状symptoms がでるか?
your nose runs.
I've got a runny nose.
鼻水が出て困る、鼻水が止まらない、など。
花粉症の時にも使えますね。

You get a fever.
I've got a fever.
熱がでます。
熱があるんです。

+*+*

子供でもできる、朝飯前、お茶の子さいさい
It's a breeze. It’s something anyone can do.

+*+*


やさしい英語#8 [英語の小部屋]

#8
ウェイトレスにチップを渡す、といいますが、チップではなくティッpですね。
Mother gave the doorman a tip for helping her with her packages.
Father tipped the waiter as we left the restaurant.

ひざまずいてお祈り
The little girl knelt beside her bed to say her prayers.

たまたま同じ
Her birthday just happens to be the same day as mine.

Macmillan Dictionary for Childrenから(以後「出典MDC」と略します)

こども辞書にある例文がすらすらと言えるようになると日常英会話は楽勝ですね。

英語訳聖書 [英語の小部屋]

よく聖書は世界で一番流布している本だといわれます。
信者であろうとなかろうと(sなかは信者でありません)多くの人が一度はどこかで目にしたことがあるのではないでしょうか。

一口に聖書といっても文語調のとっつきにくいものもあれば、口語調の読みやすいヴァージョンまでいろいろあるようですね。

ウェブ上でも各種の聖書が提供されていて、その気になれば、簡単に・無料で読んだり(誰かが読んでレコーディングしたのを)聴いたりすることができるようになっています。

ここにe-Swordという無償ソフトがあります。
http://www.e-sword.net/
(このページ↑の右側の「DOWNLOAD E-SWORD NOW」をクリックするとダウンロードできます。)

これは聖書を読むためのソフト、というとなんだかおかしな言い方ですが、このソフトをパソコンにインストールするといろんな英訳聖書を取り込んで読むことができる、つまりe-Swordは英訳聖書読書器のようなソフトです。



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