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竹馬のさざ波効果 [あそび]


公園とか遊歩道を散歩していると多くの人に出会う。
夜明け前の早朝であれば見知らぬひと同士でも、おはようございます、くらいの挨拶を交わすひとが多い。
しかし日中になると、出会っても(すれ違っても)ほとんどのひとは挨拶すらしない。

ところが、犬を散歩させている飼い主の間では、時間帯に関係なく、よく会話が始まる。
犬がとりもつ縁。

昨日、近くのホームセンターで地下足袋を調達。
今日、地下足袋姿で、竹馬を担いで、遊歩道へ繰り出した。

効果覿面!
日中だというのに、犬を散歩させているひとからも、そうでないひとからも、挨拶をうけましたねぇ。

「こんにちは、懐かしいものをみかけましたねぇ」
「楽しそう!」
「昔はよく乗って遊んだものだが・・」
「こどもの頃はよく竹馬に乗って遊びました、こんな乗り方をしたりして」とジェスチャー入りで話してくれる方も。
また女性でも「私も乗りましたよ、おてんばでしたから、男の子たちに混じって・・・」。
「乗ってみますか?」
「いや、いや・・・」
竹馬が取り持つ縁。

なかには「それ、自分で作ったの?」とか、「どこで売っているの?」とか、「いくらだった?」と突っ込んだ質問をしてくれたひとも何組かいました。

ある意味、竹馬の宣伝サンドイッチマンとしての役割も果たした?
ゼ・スポーツ用品店の在庫はこれで完売になるのでは?(笑)

筋肉痛 [あそび]

ウン十年ぶりに竹馬に乗る→→上腕筋肉痛になる(笑)

竹馬が乗ってみたくなった [あそび]


数日前から急に竹馬に乗ってみたくなった。
竹馬に乗るためには竹馬が要る。

自分で作るつもりはない。
ネット販売もあるようだが、昨日、他用のついでにお店に物色にいった。

先ず最寄りのホームセンターへ。
置いてあることはあるが、子供用の竹馬しかおいてない。

2軒となりのスポーツ用品店に移動して、受付嬢に聞いてみた。
この時期に竹馬を買いにくる客もいないのでしょう。
「売り場には出してないが、在庫があるかもしれない、担当のものに聞いてみます」と店内電話で問い合わせてくれる。

しばらくして倉庫から大人でも乗れそうな大き目の竹馬を持ってきてくれた。
なんという素材か知らないが、竹に相当する部分は軽量金属パイプであり、足の踏み台の高さは上下自在に調節できるタイプである。3千円台。これなら通販で買って、送料を払うのと比べても高くはない。で、即購入。

夜、組み立て。

そして明けて今日、ウン十年ぶりに初乗り?に挑戦!

庭や家のまわりは狭くて危ない。
二本の竹馬を担いで近くの遊歩道まで行く。まるで竹竿の行商人のようだ。

自転車は何十年ぶりに乗っても何十年ぶりということを感じないで自然に乗ることができる。竹馬もそうだろうとおもっていた。ところがどっこい・・・

しっかり固定したつもりの踏み台が体重をかけるとズルズルとずり下がり、(工具をもってきてないので)公園のベンチを利用してやり直しするなど、何回か手こずったが、何回目かにようやく両足とも竹馬に乗ることができた。

ところが何十年ぶりに乗る竹馬は、自転車の場合と違い、何だかフラフラしていて怖い。2-3歩ですぐ着地。たった2-3歩乗っているだけだったのに、呼吸が乱れている。かなり緊張&苦戦している証拠だ。

呼吸を沈めるためにしばらく竹馬をかついで遊歩道を先に進む。
展望台のある小広場まできて、再挑戦。
前回よりは、昔の勘が少しは戻ったようで、割と簡単に乗ることはできた。
しかし、やはり不安定なところは変わらない。

先ずなんといっても子供の頃は裸足で乗っていたのに、いまはスニーカーを履いて乗っている。どうしても足裏と踏み台の一体感がない。また裸足のときは、足の親指と人差し指?で細い竹をはさむようにして足先が左右にズレないようにしていたとおもうが、靴を履いているのでいまはそれもできない。それに、足の上げ下げと腕の上げ下げがぴったり同期(シンクロナイズ)しない。なんだかチグハグな感じだ。そういうことがあるため、足(靴)を踏み台にしっかり固定しておくことが難しく、ワンステップ毎に足(靴)が踏み台から少しずつズレる。

裸足になるか、地下足袋でも買ってきて地下足袋姿で乗るか、思案のしどころである。

今日のところはインターバル・トレーニングではないが、数歩竹馬に乗った後は降りて数分歩き、再び数歩竹馬のあと降りてまた数分歩く、を繰り替えして練習をおえた。

早く全散歩コースを竹馬に乗って走破、いや、スイスイと闊歩できるようになりたいものだ(笑)
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