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日本語・英語学習プロセス [英語ヒアリング練習]

私達は日本語をどのようにして学んだのでしょうか。
英語の学習の参考になるとおもいます。

日本語:
声=お母さん初め、周りの「日本人の声」を「繰返し」聞いた。
文=初めは「短い単語やフレーズ」だけ、次第に「長いフレーズやまとまった文」に慣れていった。
結果:私達は日本人の話す日本語が聞き取れるようになり、普通に日本語が話せるようになった。

英語についてもほぼ同じような過程を経て学習することが肝要ではないかと考えます:
つまり
声:英語人の吹き込んだ音声を繰返し聞く。
文:初めはやさしい、短い文を聞き、次第に長いフレーズや文に慣れていく。
そうすれば私達も英語人の話す英語が聞き取れるようになり、通じるような英語が話せるようになるはず。

語学学習ツールmonzo
1.ネイティヴの音声レコーディング(mp3)を
2.短めの、或は長めの音声clipにして、
3.繰返し聞くことが出来るようにしたソフトです。

(クリックして拡大)
日英語学習模式図001.jpg
日本語も最初は聞くだけでした。
月日が経つにつれ聞くだけでは満足できず、自分も話したくなり、話し出すようになります。
英語でもそれでいいとおもいます。
つまり最初は聞くだけ、聞くことに専念しましょう。
月日が経つにつれ聞くだけではつまらなくなり、話したくなる。
そうなった時に話し出す(最初は片言から)、それでいいとおもいます。
それが自然な学習プロセスだと考えます。
初めから話そうと欲張る必要はないでしょう。


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コメント 2

pfaelzerwein

書いてあることは間違いではないのですが、「英語人の話す英語が聞き取れるようになり」が通過出来る人は次ぎの条件です:

乳幼児であるか、

学童でその英語で国語教育を受けているか、

英文法をマスターして尚且つ青年であること。

この条件以外の人は英会話の勉強をはじめてもなかなか聴き取れるようにはならないかと思います。TOEICなどの読み書きのレヴェルを上げてなんとか感を鍛えるぐらいですかね。
by pfaelzerwein (2009-11-01 21:49) 

sなか

pfaelzerweinさん、ご無沙汰です。
Luther対ユダヤ人以来ですね。お懐かしゅうございます。

いま外国語の聴解と(各人の)脳内音声データベースとの相関関係に興味があって、いろいろ模索しているところです。

ドイツ語圏で長年お暮らしのpfaelzerwein さんに、今後種々ご教示いただきたいことがでてくるとおもいますので、その節にはどうぞよろしくお願いします。
by sなか (2009-11-01 22:52) 

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